【正直レビューJabra Elite 75t】Jabra Elite 65tと徹底比較!ジャブラワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンは持っているけれど、スマホとパソコンを切り替えるのが面倒…。簡単に切り替える方法はないの?

Jabra Elite 75tにはマルチポイント機能があるよ!
これなら面倒な設定を毎回する必要なしに、スマホとパソコンで同時接続できるよ。

Jabra Elite 75tは、1万5千円以下で買えるワイヤレスイヤホンです。

この価格帯でマルチポイント機能があるワイヤレスイヤホンは他に見当たりません。

そこでJabra Elite 75tとJabra Elite 65t(前モデル)を比較しながら、Jabra Elite 75tの体験レビューをしていきます。

ワイヤレス充電対応
Jabra Elite 75tの便利な機能
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載/ヒアスルー(外音取込)機能
  • 最大7.5時間(充電ケースで最大28時間)使用可能
  • マルチポイントで 2台同時接続可能
  • IP55準拠の防塵・防水性
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外観

Jabra Elite 75tの開封前の外箱です。
今回はゴールドベージュを購入。


さらに黄色いケースを横スライドで引き出すと、イヤホンがお目見え。

イヤホンは取り出しづらいため、プラスチックケースごとだして、裏から押し出すと出しやすかったです。

付属品

小さな紙箱のなかに充電ケーブルとイヤーピースが入っています。

入っているイヤーピースはS/Lで、Mはイヤホンに装着されていました。

Jabra Elite 65tと比較

写真で比較

充電ケース。左がJabra Elite 75t、右(黒)がJabra Elite 65t。
目視でもJabra Elite 75tのほうが小さいですね。



Jabra Elite 75tは充電ケースのフタにストッパーがなく磁石式なので、力を入れずにパカッと開けられます

Jabra Elite 65tはストッパーがあるので両脇をグッと押しながら充電ケースのふたを開けるなど少しコツがいります。

小さな子供がいて充電ケースを開けられたくないかたはJabra Elite 65tのほうが向いているかもしれません。

Jabra Elite 65tはフタを開けた状態では自立しないためスタンドに乗っています。
ちなみに色味はゴールドベージュのほうが手の油が目立たないですね。

イヤホンを取り出して比較。
やはりJabra Elite 75tのほうが一回り小さいですね!Jabra Elite 75tですと1時間つけていても耳が痛くなりにくいです。

Jabra Elite 65tはパッシブノイズキャンセリング、
Jabra Elite 75tはパッシブノイズキャンセリングに加えてアクティブノイズキャンセリングもつきました。

ワイヤレスイヤホンがある人におすすめなオーディオブック

充電プラグ

65tが見づらくてすみません

Jabra Elite 75t:USB Type-C
Jabra Elite 65t:USB Type-B

充電ポートがUSB Type-Cになったのは嬉しいですね。

充電ポートの差しごみ口は、

Jabra Elite 75t:充電ケースの後ろ面
        (充電ケースロゴの裏側部分)
Jabra Elite 65t:充電ケースの下面

となっており、好みが分かれる仕様になっています。

防水性能

Jabra Elite 75t:IP55準拠
Jabra Elite 65t:IP55準拠

これはどちらもIP55ということでした。

本体価格

Jabra Elite 75t:14,000円前後(2021/4現在)
Jabra Elite 65t:9,000円前後(2021/4現在)

価格は参考までに載せておきます。
カラーによっても価格は変わるので、その都度ご確認ください!

マルチポイントが便利!

Jabra Elite 75tは、2台を同時接続できます。

スマホ2台でもいいし、パソコンとスマホでもOK。お好きな端末をシームレスに使うことができます。

筆者はこの機能にほれてJabra Elite 75tを購入!

使い方としては、パソコンで音を確認しながら作業し、そのときにスマホに入電したらそのままJabra Elite 75tで電話に出る、といった感じです。

イヤホンを付け外しする手間がなくなり、とてもスムーズ。

音声もよく拾ってくれるので、スマホから数メートルはなれても会話できます。

このマルチポイント機能は本当に(‼)便利なのでメーカーさんはもっと推していいのではないでしょうか。この価格帯でマルチポイント機能を実現しているワイヤレスイヤホンはなかなかありません。

サウンドスケープ機能

紹介しておきたいのがこのサウンドスケープ機能。
音楽を再生せずに、お好きな環境音をながして周囲の騒音をかき消す機能です。Jabra Sound+という専用アプリで設定できます。

①ピンク・ホワイトノイズ、換気扇、滝、ダイビング
②海の波、雨の日、鳥のさえずり、安全な嵐、せせらぎ
③洞窟、群衆

ワイヤレスイヤホンを耳栓代わりに使用することが多いひとには最適な機能ではないでしょうか。ちなみに筆者は水中に潜っているようなダイビングが気に入っています。

まとめ

Jabra Elite 75tの便利な機能
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載/ヒアスルー(外音取込)機能
  • 最大7.5時間(充電ケースで最大28時間)使用可能
  • マルチポイントで 2台同時接続可能
  • IP55準拠の防塵・防水性

筆者のおすすめは、パソコンとスマホの同時接続できるマルチポイント機能です。(押しすぎ)

ワイヤレスイヤホン選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みくださりありがとうございました!

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